ブログ

はじめてのリノベーションでは、わからないことがたくさん!
「間取りの変更って、どの程度可能なの?」
「片付けが楽な家にしたいけれど、そんなことできる?」
「家が寒いのって、リノベーションで改善できるのかな…?」
もしかすると、他の人もあなたと同じ悩みをお持ちかもしれません。
そこで今回は、お客様からよく伺うお悩みTOP3と、当社でご提案しているその解決策をご紹介します。
◆【よくあるお悩み1】今の生活に合う間取りに変えたい
リノベーションを検討されているお家は、平成初期かそれ以前の昭和に建てられた建物が多いです。
その頃の間取りの主な特徴は、「キッチンとお茶の間が分かれている」「和室が多く、部屋ごとにしっかりと仕切られている」「水回りの動線が不便」。
今はキッチン・ダイニング・リビングが一部屋にまとまった間取りが一般的ですし、核家族化・少子化が進んで部屋数も以前のお家よりは少ない傾向にあります。また共働きの家庭が増えたため、水回りの動線を良くして家事の時短を図りたいと希望される方は多いです。
特にキッチン回りに関するご要望が多く、「対面キッチンにしたい」というご相談をよくいただきます。

【ウンノハウスのお悩み解決法】
間取りの大幅な変更を希望されている場合、ご希望に合う間取りを実現するには、まずはお客様の生活スタイルを詳しく伺うことが大切です。例えば対面キッチンをつくる場合、LDK全体を見渡せるようにつくる方法と、ある程度キッチンの中が見えないようにつくる方法があり、どちらがより便利かはお客様の考え方、普段の暮らし方によって異なるからです。
同時に今、不便に感じているところについてもヒアリングし、一度のリノベーションでまとめて改善できるようにご提案しています。ドアの開き方を変えるだけでも、使い勝手が格段に良くなることもありますから、些細なことでも遠慮なくご相談ください!
◆【よくあるお悩み2】収納が足りない
昔のお家のもう一つの特徴は、今と比べて収納スペースが圧倒的に少ないことです。
お客様からは「物があふれているが、どこに収納をつくれば片付くのかわからない」といったお悩みをよく伺います。また昔は押入れや納戸など、深く大きな収納が一般的でしたが、このタイプの収納は奥の物が取り出しづらく、使い勝手の悪さを感じている方が少なくありません。
今の新築住宅では、キッチンにパントリー、寝室にウォークインクローゼット、水回りにファミリークローゼットなど、各所に十分な収納のあるお家が多いので、リノベーションでいかにその状態に近づけられるかが大事です。

【ウンノハウスのお悩み解決法】
当社では、新築注文住宅を多く手がけてきた実績をもとに、現代生活に合う便利な収納をご提案しています。今の住み方を拝見すると、お客様が不自由に感じていらっしゃるポイントがよくわかりますから、ご希望があれば直接訪問し、プロ目線でどのような収納が適しているかを解析させていただきます。昔に建てられたお家はスペースに余裕があるケースが多いので、収納を増やすことは十分可能ですよ!
◆【よくあるお悩み3】夏は暑くて冬は寒い
特に真夏や真冬に相談に来られるお客様からは「エアコンが効かなくて困っているんです」「お風呂場や玄関の寒さに耐えられません」といったお悩みをよく伺います。
これは、昔の家は今よりも気密・断熱性能が低いため、現代の厳しい気候に対応できていないこと、老朽化により家に隙間ができたり、断熱材が劣化したりして住環境が悪くなっていることなどが原因として考えられます。

【ウンノハウスのお悩み解決法】
まず簡単な寒さ対策としては、お風呂を断熱性の高いユニットバスに変えたり、玄関ホールに仕切りをつけて屋内に外の冷えが入りにくいようにする方法があります。本格的な暑さ・寒さ対策を希望される場合は、壁を剥がして断熱材を入れ替えたり、窓を交換して高断熱窓にする、あるいは内窓を付けることで大幅な改善を図ることができます。どこまでお金をかけるかにもよりますが、今は国も住宅の断熱に力を入れており、断熱リノベーションに対しては補助金が支給されるケースが多いです。ご予算に応じてできる対策をご提案させていただきますので、我慢せずにご相談ください!
ウンノハウスでは、一人ひとりのお客様にスタッフが寄り添い、小さなお悩みにも一つ一つ丁寧に対応させていただいています。
リノベーションのことでわからないことがあれば、お気軽にお近くのショールームへご来場ください♪