こんなアイデアはいかがですか?空想リノベプラン〜減築編〜 | ウンノハウスリノベーション

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こんなアイデアはいかがですか?空想リノベプラン〜減築編〜

将来のリノベーションに備えて、設計コーディネーターがアイデアいっぱいの“空想リノベプラン”をご提案するシリーズ・第2弾。

今回は、「もしも敷地内に娘夫婦の住居を新築することになり、我が家を減築して土地を空けることになったら」と想定し、既存住宅の床面積を減らして間取りを変えるプランを作成しました。

1階部分が約48坪ある家から約13坪分を減築し、約35坪にするプランのご提案です。

◆【BEFORE】夫婦2人には広すぎた家を、維持管理しやすいジャストサイズに

こちらがリノベーション前の間取りです。
緑色の部分が、減築する予定の箇所です。

現在はご夫婦2人で住んでいるため、持て余している部屋が多いようですね。
また、デッドスペースになりがちな廊下やホール、広縁が占めるスペースが広いのも気になります。

エアコンや照明などにかかる光熱費を抑えるためには、部屋数を減らしてシンプルな空間をつくる方が効率的です。

また不便な生活動線を見直し、家事が楽になる工夫も施すことにしました!

◆【AFTER】老後を見据えた引き戸中心の回遊性のある間取り

設計コーディネーターの手にかかると、無駄の多かった間取りがキュッとコンパクトにまとまりました!

和室とホール、広縁があったスペースを1つにまとめれば、こんなに広々としたLDKに。隣の和室の引き戸を開けると、さらに開放感たっぷりのくつろぎ空間が現れます。

将来、体が不自由になった時のことを考えて、出入り口のほとんどは引き戸を採用してスムーズに移動できるようにしました。

LDKを中心に回遊性のある動線をつくったため、和室、主寝室、水まわりへ最短距離でアクセスできます。

少し離れた場所にあったトイレは、老後の暮らしに備えて主寝室のすぐ隣へ移設しました。
これで水まわりすべてがコンパクトにまとまったため、掃除も楽です♪

このような老後に備えた自宅のリサイズは、管理の手間を省いたり、安全な住環境を実現したりする上で非常に大切です。

このプランが気になった方は、ぜひウンノハウスへご相談ください!