こんなアイデアはいかがですか?空想リノベプラン〜和室→洋室編〜 | ウンノハウスリノベーション

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こんなアイデアはいかがですか?空想リノベプラン〜和室→洋室編〜

将来のリノベーションに備えて、設計コーディネーターがアイデアいっぱいの“空想リノベプラン”をご提案するシリーズ・第3弾。

今回は「もしも和室中心の実家を相続して、モダンなデザインにリノベーションするなら」をテーマに取り上げます。

約42坪の和風建築を、働く世代が住みやすい令和の暮らしに合う間取りに変えていきます!

◆【BEFORE】和室6部屋の実家を現代の暮らしに合わせてアップデート

相続した実家は、和室が合計6部屋あり、昔ながらの広縁もあるトラディショナルな和風建築でした。

キッチンが壁付けで、収納が少ないのも昔の家に見られる特徴です。

4人家族が暮らすことを考えると、玄関まわりの収納やクローゼットも欲しいところですね。

また昔ながらの急傾斜の階段も、これから歳を重ねていったときに上り下りしづらくなるのではないかと心配です。

◆【AFTER】広縁部分をリビングと一体化。緩やかにゾーニングされた大空間

設計コーディネーターは、広縁だった部分までLDKに取り込んで大空間をつくり上げました!

構造上、残す必要があった柱をデザインのポイントとしつつ、くつろぐためのリビング空間と食事をするダイニングキッチンを緩やかにゾーニング。

キッチンは、子どもたちを見守りながら料理ができる人気の対面式を採用しました。

収納が少なかったキッチンと脱衣室には、ちょっとした余白を活用して物入れを新設。
トイレは引き戸にし、階段は段差を1段追加することで傾斜を緩やかにして、ユニバーサルデザイン化しました!

主寝室は、LDKからも玄関ホールからも出入りできるダブルアクセス。
納戸はハンガーパイプ付きのウォークインクローゼットに改装し、収納力と使い勝手を高めました。

築年数の古い住宅も、リノベーションによって新築と同様に、利便性の高い間取りに変えることができます。

当社では、今回ご紹介したような和風建築のご実家をたくさんリノベーションしてきました。このような相続リノベーションを検討されている方はぜひご相談ください!