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今回は、設計コーディネーターのインタビューをお送りします。
ウンノハウスのリノベーション事業が始まった時から、スターティングメンバーとして関わってきた頼れるスタッフです。
◆デザインの力で、暮らしのマイナスをプラスに変える
Q.これまでの経歴を教えてください。
A.最初は家具を製造・販売する会社でデザインや輸入家具の買い付けなどを担当していました。その会社がハウジング部を立ち上げたのを機に住宅デザインにも関わるようになり、その後はインテリアデザインの会社でホテルや飲食店などのデザインを手がけてきました。それから独立して友人とコンストラクションマネジメントの会社を設立。東京を拠点に住宅の買取再販やオフィスのデザイン設計など幅広い事業に携わりました。ウンノハウスに入社したのは、リノベーション事業が始動したタイミングです。はじめは企画室長としてほぼ一人で活動していましたが、今では仲間も増えて多くのお客様と関われるようになりました。
Q.設計コーディネーターとして、お仕事の際に心がけていることは?
A.お客様が本当に求めているものは何かを意識しながらヒアリングすることです。デザインに長く携わってきて思うのは、お客様が頭の中で思い描いていることと、話している内容が違う場合があるということです。設計やデザインに関する細かい部分を言葉で表現するのはとても難しいので、無理もないと思います。そのため、お客様が話していることを表面的に捉えるのではなく、どうしてそうされたいのか詳しく伺って、求めているゴールをよく理解することが大事だと考えています。決してわかったふりをせず、納得のいくまでお客様の想いを深掘りするようにしています。
Q.それが、いいリノベーションに繋がるんですね。
A.その方にとって一番いい答えを探してこそ、満足のいくリノベーションが実現できると思っています。めざしているのは、今お客様の暮らしでマイナスになっている部分を、デザインの力でプラスに変えることです。無意識のうちに不自由さを感じていることはないか、それをどのように解決するかを考えて、アイデアを出していきます。もちろんご予算の範囲内で優先順位を決める必要はありますが、リノベーションする楽しみは大事にしたいですね。トータルで見て、お客様にとってのベストな答えは何かを常に考えています。
◆リノベーションの楽しさを生み出すウンノハウスの柔軟性と熱意

Q.仕事のやりがいを感じる瞬間は?
A.リノベーションが完了して新しい家に住み始めたお客様が、「家にいる時間が好きになった」「暮らす楽しみが増えた」と言ってくださるととても嬉しいですね。満足のいく住まいができると、新しい家具を選んだり、キッチンで料理したりする作業一つひとつが「面倒」から「楽しい」に変わると思います。それがリノベーションの醍醐味なので、楽しさを感じていただけることが一番のやりがいです。
Q.ウンノハウスの魅力や強みはどこにあると思いますか?
A.ウンノハウスはとにかく自由で縛りが少ないのが良いところだと思っています。リノベーションを制約するような規則やルールが少ないので、お客様に合わせた提案ができます。注文住宅を長くつくってきた会社だからこそ、柔軟性が高いのでしょう。そのため難しい課題があっても、ご予算に合わせてしっかりとお客様のご要望を叶えられます。スタッフも皆、知恵を出し合っていい家を実現しようという意識を持った人ばかりなので、どうぞ安心して我が家のリノベーションをお任せください。
Q.これからリノベーションをするお客様へメッセージをどうぞ。
A.リノベーションは住まいを変える一大イベントですから、悩んだり迷ったりすることも多いと思います。ですがどこか心に余裕を持って、楽しもうとする気持ちがあった方がうまくいきますよ。すると、「今までこう考えていたけれど、こんな方法もあるんだな」「こういうデザインも素敵だな」と視野が広がります。リノベーションを楽しんでいただくために、私たちも一生懸命サポートしますから、ぜひたくさん頼ってください。
Q.プライベートでの趣味や好きなことは?
A.昔はヨーロッパやアジアなどへ海外旅行に出かけて、現地の人々の暮らしを見るのが好きでした。仕事がひと段落したタイミングで、しばらくフィジーに滞在してリフレッシュ休暇を取っていたこともあります。若い頃にいろんな経験をするのはとてもいいことで、それが今の人生にも役立っていると感じていますね。今はマンションのバルコニーでハーブを育てたり、それを使って料理を作るのが楽しみです。ヨガをしてよく体を動かしたりもしているので、まだ体力には自信があります(笑)。仙台は自然が素晴らしいので、森林浴などをしに出かけるのも好きです。