【スタッフインタビュー】営業部リノベーション課・羽田 | ウンノハウスリノベーション

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【スタッフインタビュー】営業部リノベーション課・羽田

今回は、ウンノハウス営業部リノベーション課の羽田のインタビューをお届けします。

羽田 昌宏

1980年に新卒で入社し、営業のほか資金課・業務課でも幅広い業務に携わってきたベテラン社員です!

◆ウンノハウス一筋。資金計画にも強いオールラウンダー

Q.入社のきっかけは何でしたか?

A.大学のゼミで建築業について学んでいたため、将来は建築に携わる仕事がしたいと思いこの業界に入りました。ウンノハウスを志望した理由は、父が仕事の関係で創業者である海野林作の人柄をよく知っていて「あの人の会社なら間違いない」と勧めてくれたからです。それから45年以上、ウンノハウス一筋で社会人人生を送ってきました。

Q.これまでにどのようなお仕事を?

A.最初は資金課で銀行との取引に携わり、その後は業務課で広報業務に従事。それから仙台支店で約13年間、営業としてお客様の資金計画から各種手続きの手配まで幅広く経験してきました。その間に金融機関や司法書士事務所、デベロッパーなどさまざまな関係者とお付き合いさせていただき、多岐にわたる知識を身につけられたことが今の自分の礎となっていると感じています。その後、現在のリノベーション部門に立ち上げから関わり、今は営業としてお客様のリノベーション相談を行っています。

Q.接客の際に心がけていることは?

A.お客様に喜んでいただくにはどうすればいいかを常に考えることです。私は難しい案件ほどファイトが沸くタイプで、課題を解決することに一番の喜びを感じています。お客様が抱えていらっしゃるお悩みは人それぞれ違いますし、望んでいることもさまざまです。それを一つひとつ解決していって満足に繋げることこそが、営業の醍醐味だと思っていますね。年齢を重ねて、リノベーションを検討される中高年世代の方々の悩みがよくわかるようになってきましたし、それよりも下の世代の方には自分の経験からお伝えできることがあります。自分の世代ならではの共感力を持って接客に取り組んでいます。

◆お客様と人同士の正直なお付き合いがしたい

Q.忘れられないお客様との思い出は?

A.新築部門の営業だった頃、あるお客様と家づくりを進めていた時のことが思い出に残っていますね。計画は順調に進んでいたのですが、ある日突然、奥様から「主人の会社の経営がうまくいっておらず、将来が不安になってきた。家を建てるのは断念した方が良いのでは」と相談を受けまして。思わず私は「心配なのはわかりますが、今ご主人は支えを必要としているのだからしっかり寄り添うべきでは」とはっきり申し上げたのです。しばらくして、奥様が「気持ちを改めて頑張ってみる」と。最終的に、当初よりは少し規模を縮小しましたが、無事に新居を建てることができました。その時、一営業マンとしてではなく、お客様と人同士の本音の対話ができたように感じてとても嬉しかったことを覚えています。この出来事が、私が営業として一つ成長できた原点だと感じています。

Q.羽田さんから見たウンノハウスの魅力、強みは何でしょう?

A.先輩方から受け継いだ会社の信用と、長年かけて培ってきた施工技術地域のネットワークの強さだと思います。新築もリノベーションも、地域に根ざして長くやってきたからこそ、幅広いお客様のニーズに応えられるようになりました。決して一朝一夕でできることではないので、この重みをしっかり受け止めて次の世代に引き継いでいきたいですね。私自身、最近は以前家を建てていただいたお客様から「息子、娘が住まいを検討しているようなので相談に乗ってもらえないか」とご依頼をいただくようになってきましたから、長く続けてきた意義や地域の皆様との絆をより深く感じています。

Q.今、リノベーションを検討されている方へメッセージをお願いします。

A.お客様に最初にお話を伺うと「何から手をつければいいのかわからない」「金額もいくらなのか想像がつかない」とおっしゃいます。ですが、それでいいんです。不安な部分は私たちにお声がけくだされば、私たちが動いて解決しますから。リノベーションにおいては、プランやご予算のお悩みだけでなく土地建物の権利関係などで行き詰まっている方もいらっしゃいます。私たちで難しい場合は適切な専門家にお繋ぎすることもできますから、何でもお気軽にご相談ください。

Q.プライベートはどのように過ごしていますか?

A.若い頃からスポーツが好きで、野球、サッカー、スキー、スケート、水泳、ゴルフなど興味のあるものは一通りチャレンジしてきました。最近は体と相談しながら無理のない範囲で楽しんでいます(笑)。今も泳ぐのは好きなので、リタイアしたらスイミングクラブにでも通おうかと思っています。